2009年09月15日

マンフロット プレートアダプター394

 カメラが2台体制となったので三脚の付け替えが面倒になっていました。
 本当は三脚も2台と行きたいところですがなかなか買えず手軽なところでハスキーの雲台にマンフロットの「プレートアダプタ394」を購入して使用しています。

Manfrotto プレートアダプター394
 このマンフロットの「プレートアダプタ394」を選定した理由は、カメラの取り付け面が広く安定しているのではと感じたからです。
 大型のレバーで確実にロックでき素材もダイキャスト製(?)でしっかりとしています。
 プレートの水準器が2か所に付いており水平を取るのに非常に役立っています。
 カメラの取り付けネジも1/4と3/8の2種類付いておりほとんどのカメラに使用できるので便利です。
posted by 北のキヤノネット at 10:00| 撮影機材三脚

2009年09月12日

軽量三脚 GITZO GT1940

 普段の撮影は、ほとんどが車で現場まで移動して撮影していましたので安定感のある少し大きめな三脚を使用していましたが、公共機関の移動や駐車場から離れた距離を移動しての撮影のため軽量三脚が必要となり色々物色していました。
 仕様としては、重量が1.5Kg以下で格納時の高さが45cm以下として物色、候補としてマンフロット(Manfrotto)の7322SHYBかジッツォ(GITZO)のGT1940あたりとして探しました。
 結果、新しいファイバー素材を使用したジッツォ(GITZO)のGT1940を購入。
 購入の決め手は、搭載可能な最大重量がマンフロットの2Kgに対してジッツォの7Kgです。
 使用した感じは、軽量の割に安定感があります。
 カーボンファイバーの三脚よりも安価で軽量な点がバサルトファイバーの特徴とのこと、納得です。
 注意としては、夜間撮影でスローシャッターを切るときは三脚に触らないことですね。
 それさえ守れば夜間でも使用できますね。
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2009年04月15日

ジッツオ G1329 カーボン

 マンフロットの055PROBを購入、使用していましたが、どうしてももう少し強度の高い三脚が必要になり購入したのがジッツオのシステマティック三脚であるG1329です。
 G1329は、システマティックシリーズのカーボンG1325にラピッドポール式のG1318ポールがセットになった製品です。
 このジッツオG1329は、カーボン製ですがアンチローリング式ではないのでラバークッション製のロックリングを回すと足のポールも回ることがあるので足のポールを掴み固定しながらロックリングを回す必要があります。
 ロックリング自体はスムーズに廻るため不便は感じません。
 G1325は、格納時67cm、伸高148cm、自重2.03kg、耐荷重12kgの高スペックです。
 伸高は、これにセンターポールの格納時の高さ+雲台(ハスキー3D)を付けるとアイレベルより高くなります。
 とにかく、めちゃめちゃ安定性のある三脚ですょ。
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2009年04月10日

ハスキー雲台 QUICK-SET HUSKY

 私の使用している雲台は、QUICK-SET ハスキーの雲台です。
 この「Quick-Set ハスキー3Dヘッド」雲台は、重量のあるカメラ+レンズを装着した場合でもしっかりと締まってくれかつ緩めると動きはスムーズという優れモノです。

HUSKY ハスキー3Dヘッド
 このメーカーは変わっており、雲台単体で発売している固定レバーとと三脚に装着された雲台の固定レバーとでは固定レバーの長さ異なり、雲台単体で発売している雲台の固定レバーの方が短いのが特徴です。
 収納を考えると雲台単体の固定レバーの方が好みです。
 固定レバーが短いと言っても操作力の影響は皆無で逆に三脚ケースへの収納時に邪魔にならず短い方が良いと感じています。 
 三脚側が「マンフロット」から「ジッツオ」に変わってもこの雲台だけは継続して付け替えて使用しています。
 価格も決して高くなく重量が少し重いことを除けばずっと使ってゆきたい雲台です。
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2009年04月09日

マンフロット055PROB

 デジタル一眼レフカメラを購入し、夜景を撮影することとなり購入したのがこの「マンフロット055PROB」でした。

Manfrotto
 この三脚は、アルミ製ですがマンフロット独自の「クイックセンターポール・システム」を搭載したコストパフォーマンスの高い三脚です。
 脚のロックもレバー式で操作性は良いのですが若干緩むことがあります。
 クイックセンターポール式ですからエレベーションもスムーズでアイレベルにした時もガタが少なく十分使用に耐えられます。
 重量が2.4kgありまた、格納時の長さが65.5cmあり軽量コンパクトとは行きませんが、函館の夜景を撮影した時は大活躍でした。
 最大荷重が7kgですので十分な強度です。
posted by 北のキヤノネット at 11:00| 撮影機材三脚

2009年04月04日

スリックU7700 三脚

 最初に三脚を購入したのはこのSLIK U7700でした。
 3ウェイ雲台付でロックレバー式、ギアエレベータ付の便利三脚で、今でもコンデジ用の三脚として使用しています。
 初めからクイックシュー付なのでカメラの脱着が容易で手持ちで撮ってすぐ三脚に装着できるのが重宝です。


 4段式、折りたたんだ長さが515mm、重量1.3キロと軽量
 伸ばすと120.5センチ、エレベータを最大に伸ばすと145センチと意外とアイレベルです。
 とにかく安く便利な三脚です
posted by 北のキヤノネット at 09:00| 撮影機材三脚