2010年07月09日

EF24-105mmf/4Lが退院

 前回の修理では、「絞り機構を含む3群レンズユニットを部品交換」でしたが今回はレンズのメイン基盤交換とのことでした。

 さっそく確認すると周辺光量補正データの確認するで「補正データあり」となり人安心。

 フォーカスも3群レンズユニットを部品交換以来迷うことが多かったのですがこちらも現象確認する出来ずであるが「フォーカスユニット」を交換してもらえました。

 週末撮影予定ですので機能が復旧したか少し楽しみです。

 ファーム富田の撮影に間に合い良かったです。
 キヤノンサービスの方々に感謝です。
posted by 北のキヤノネット at 10:00| 撮影機材レンズ

2010年07月05日

EF24-105が再入院

 我が家で最初のLレンズ「EF24-105mmf/4L」が4月に引き続き再入院(キヤノンサービスセンター)しました。

 今年4月15日に帰って来たのですが先日「ファーム富田」の写真を見ているうちDPPの詳細情報で使用レンズの表示に「24-105mm」としか出ていないことに気づきました。

 過去の写真を見ると修理に出す前の4月4日のデータには「EF24-105mmf/4L IS USM」と出ているのですが帰ってきてからはどうも5DMarkIIがレンズを認識していなかったようです。

 前回の修理では、「絞り機構を含む3群レンズユニットを部品交換」とのことでしたので交換したレンズユニットの不良でしょうかねぇ。

 撮影で使用頻度の多いレンズですので早く退院してくることを祈っています。
 富良野のラベンダーシーズン前に帰ってくることを祈りつつ。
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2009年05月09日

EF70-200mm F4L IS USM風景撮影にぴったりの望遠

 北海道の桜は、5月上旬が旬で同じ時期に梅も咲きます。
 内地(古い言い方ですが本州のことです)とは違った花の咲き方をします。

 桜の木の撮影も近くに寄って撮影出来ればよいのですが間に畑があったり川があったりして望遠が必要になる場所が何点かあります。
 そこで、この「EF70-200mm F4L IS USM」を購入しました。


キヤノン EF70-200mm F4L IS USM
 
 このレンズは、風景撮影家に好評なレンズで非常に高い解像度が得られるとのことです。
 この上に「EF70-200mm F2.8L IS USM」がありますが価格が倍近くするのと重さがヘビー級なので持ち歩きに難点があるとのことでこの「EF70-200mm F4L IS USM」にしました。

 特徴としては、焦点距離を変えてもレンズ長が変化しないのと約4段分の手ぶれ補正があるのとF4通しのレンズであり、焦点距離を変えても明るさが変化しないことです。

 フィルター径が67mmでほかのF4レンズ(こちらは77mm)と違うのがちょっと痛いですね。
 価格は、77mmと比べると安いので少し楽ですね。

 最短撮影距離が1.2mなのでアップ撮影は要注意ですか。
 付属品は、ケース・フード付きです。

 「EISAヨーロピアン・プロフェッショナル・レンズ 2007-2008」を受賞したレンズとのことで「高い防塵・防滴性能」があります。

 美瑛の「絵本の木」や「蒼池」撮影にぴったりですので後々掲載しますね。
posted by 北のキヤノネット at 08:00| 撮影機材レンズ

2009年04月21日

EF17-40mm F4L USM 色乗りの良い広角

 函館の元町や小樽の街並みを24−105Lで撮っていたのですが美瑛の風景を撮るにはちょうど良い焦点距離のレンズですが街並みを撮影するにはちょっと遠く感じこの「EF17-40mm F4L USM」を購入しました。
 F4通しのLレンズです。。
 ちょうどこのレンズを買う前、キヤノンから悪魔のカタログ「Lレンズカタログ」が配布され、結局これか引き金となってネットで購入してしまいました。


 このレンズは、フィルターも77mmとEF24−105F4Lと同じ口径で、共用可能なのが便利です。
 また、レンズケースと花形フードが付属品です。
 ただ、この花形フードは少々大きく、ちょうどEF24−105F4Lのフードを付けてみるとちょうど良く、周辺は蹴られず使用できるのでフードも共用しています。
 だだ、手ぶれ補正が無いので強風の中やスローシャッターが必要な夜間などは手ぶれが心配になります。
 キャノンさんが早くISを付けてくれることを願っています。
 写りは、色乗りが良く風景撮影にはうってつけで、お勧めレンズの1本で、メジャーなショップで取り扱っています
posted by 北のキヤノネット at 11:00| 撮影機材レンズ

2009年04月08日

EF70-300mm F4-5.6 IS USM 使いでのある望遠レンズ

 EF24-105mm F4L IS USMの購入を決め次のレンズをと物色しようとしたところ私の撮影する風景は「広角」が良いのか「望遠」が良いのか迷っていました。
 以前、釧路湿原でLUMIXのFZ5を使用して「丹頂鶴」を撮影したことを思い起こし、さらに私の撮影する美瑛を考えると「望遠」にしました。
 そこでシグマのAPOかこの「EF70-300mm F4-5.6 IS USM」のどちらかを候補に入れ考えたところやはり「一眼レフ用手ブレ補正機構IS(Image Stabilizer)」の存在は大きくこのレンズに決定!!

キヤノン EF70-300mm F4-5.6 IS USM
 このレンズ、Lレンズとは行かないまでも写り機悪くなく驚いています。
 やはり、焦点距離が70mmから300mmは、使いでがあり遠くから「美馬牛小学校」を狙ったり、花をアップで撮ったりと重宝しております。
 だだ、唯一の難点はフォーカス時、前玉が回るということです。
 つまり、PLフィルターを合わせてからフォーカスを撮るとPL位置がずれます。
 このレンズでPLフィルターを使用するときは先にフォーカスを合わせてからPLファイルたーを回して合わせることです。
 重量も630gと望遠にしては軽く、フィルター径も58mmと安価です。
 手ブレ補正効果も3段分ありますので手持ち撮影も可能です。
 最短撮影距離は、1.5mと長めですので花のアップを撮るときは結構離れての撮影となります。
 ケースは付いていますがフードは別売です。
 EF24-105mm F4L IS USMは、ケースもフードも付いていたのにどうしてでしょうかねぇ。
posted by 北のキヤノネット at 10:00| 撮影機材レンズ

2009年04月05日

EF24-105mm F4L IS USM 最初のLレンズ

 私が一番最初に購入したレンズは、EOS30Dが発売され「いよいよデジ一(デジタル一眼レフ)で写真を撮ろう!!」と決めた時、はたと「どのレンズを最初に買うか!?」と迷い、いろいろ迷った挙句非常にぜいたくだったのですが「レンズははいそれと買えないぞ、だから最初は良いものを!」とこのレンズの購入に決めました。

EF24-105mm F4L IS USM
 このレンズ、キヤノンの「IMAGE STABILIZER」(一眼レフ用手ブレ補正機構IS 手ブレ補正効果3段分)を搭載し初心者でも手持ちで撮影できる優れモノで現在もエースレンズです。
 特に風景撮影時のコントラストはピカ一です。
 防塵・防滴性の高いで粉塵や水滴の侵入を防いでいますので風景写真がメインで野外撮影が多い私には好都合です。
 焦点距離も24mmから105mm(35mm換算で38mmから168mm)ですからちょっと遠くをアップするのに最適です。
 だだ、重量が670gとちょっと重めですがかえって構えた時の安定感があります。(最初はこのレンズ1本でしたので他のレンズが軽いとは思いませんでしたが..笑)
 フィルター径が77mmですからちょっと値が張るのがたまにきずです。
 一度写りを見てみると納得の価格ですょ。
posted by 北のキヤノネット at 09:00| 撮影機材レンズ