2018年02月04日

7台目は、5DMarkIX

 4/4、5DMarkIIIを下取りに出し5DMarkIVを入手しました。
 5DMarkIVは、2016年9月8日発売ですから結構5DMarkIIIで頑張っての入れ替えです。
 フルサイズ約3040万画素CMOSセンサーDIGIC6+を搭載しています。
 
 入れ替えの最大ポイントは、「空気感、臨場感まで描写する」というキャッチフレーズです。
 風景写真のみを撮っているので、どうしても「空気感、臨場感」が気になってしまいます。
 
 動画も4Kが撮れるとのことで気になっています。



キヤノン EOS 5D MarkIV ボディ
posted by 北のキヤノネット at 20:00| 撮影機材カメラ

2014年11月15日

7台目はEOS 7DMarkII

 いつも70-200mmを付けて撮影していた7Dでしたが7DMarkIIの発売を知り発売日前に予約しました。
 7Dから7DMarkIIへの入れ替えでキヤノンから「ピンバッジ」プレゼントのキャンペーンがありました。
 さらに今回は、キヤノンサイトから予約エントリーをすると特典でバッテリーグリップを20,000名に配布するとのこと。
 発売前でしたがWeb予約エントリーしました。
 こちらは、入手後箱のバーコードを応募用紙に貼り郵送することでキヤノンから送られてきました。
 
キヤノン EOS 7D MarkII ボディ

 いろいろ景品攻勢でメーカーの策略にはまった感があるのですが肝心の機械のほうは、デュアル DIGIC6を搭載した高性能機です。
 動画がフルハイビジョン60p/MP4に対応しているのも良いです。
 どうも最近デモ動画の撮影が多くなったので助かります。
 
 ファインダー内に表示される露出レベルが5DMarkIIIとは異なりEOS−1D系と同じように右表示されるのでちょっと慣れが必要です。
 65点の測距点も風景撮影には便利になった部分です。
 記録媒体もCFカードとSDカードのデュアルスロットになりましたので撮影枚数が飛躍的に増えて屋外でのメディア交換がぼぼゼロになりました。
posted by 北のキヤノネット at 12:38| 撮影機材カメラ

2014年03月07日

6台目は、5DMarkIII

 3/7、5DMarkIIを下取りに出し5DMarkIIIを入手しました。
 5DMarkIIIは、2012年3月22日発売ですから結構5DMarkIIを引っ張っての入れ替えです。
 フルサイズ約2230万画素CMOSセンサーDIGIC5+を搭載しています。
 
 入れ替えの最大ポイントは、画素数というよりは「61点高密度レティクルAF」と視野率100%です。
 風景写真を撮っているとどうしてもと視野率100%が必要です。
 不要な景色を切って撮影したつもりでもほんの少し入っていたり、して見た通りに撮影できるのはストレス軽減になります。
 
キヤノン EOS5D MarkIII ボディ

 5DMarkIIでカタログ撮影やデモビデオの撮影をしていたのですがどうしても余計部分が入り撮影から帰ってから悔して思いを多々しておりました。
 動画も1920×1080(Full HD)が撮れるので助かっています。
 だだ、デジカムの様な手持ち撮影はできず三脚にビデオ雲台を付けて撮影しています。

 色の表現は、しっかりと色のりした画が撮れる部類のカメラです。
 また、5DMarkIIIは、CFカードとSDカードを2枚同時に使用できるデュアルカードスロットが搭載しています。
 一度撮影に出るとメディア交換の心配をせずに取れるのが助かりますね。
posted by 北のキヤノネット at 18:00| 撮影機材カメラ

2010年08月07日

7Dのファームウェア変更

 キヤノンからEOS7Dのファームアップの連絡が7月22日にありさっそくダウンロードしてファームアップしました。
 Version 1.2.2にアップです。

 公表されている変更点は、以下の通り。
 (1)「マニュアル露出モード」の動画撮影で一部のレンズを使用すると絞りが動くことがある現象を修正
 (2)カスタム機能の「C.Fn III-7」(AFフレーム任意選択時の循環)でAFフレーム選択動作を修正
 (3)ファインダー内水準器の縦位置撮影時のAFフレームの表示を修正
 他。

 私の撮影で影響するのは(2)と(3)位でしょうか。
 入れ替えて美瑛撮影した感想は、「ファインダー内の露出表示が変わったのでは?」と感じました。
 5DMarkIIに近くなった感じですがファームアップ前の方が好みでした。
 あとは特に障害無く撮影できました。
posted by 北のキヤノネット at 13:53| 撮影機材カメラ

2010年04月18日

5DMarkIIのフォーカシングスクリーン交換記

 4月17日、5DMarkIIのフォーカシングスクリーンを交換しました。
 
 5DmarkIIのフォーカシングスクリーンは3種類あります。
 
 購入時に付いてくるのが「Eg-A 標準プレシジョンマット」です。
 今回は、風景写真が撮りやすい様に「Eg-D 方眼プレシジョンマット」を購入。
 これで覗いた時の水平レベルが撮れるようになるでしょう。
 ほかに「Eg-S スーパープレシジョンマットがありますがこちらはF2.8よりも明るいレンズに対応とのことで単焦点レンズを使用している人向きでしょう。

 交換は、図入りの説明書が入っております。
 蓋つきプラスチックケースに専用工具がありこの工具の先でカメラのフォーカシングホルダーの爪を引くとフォーカシングスクリーンホルダーがカポッと下がります。(フォルダーの奥が固定されているのでフォルダーごと外れることはありません)
 向かって右側に小さな耳が付いていますのでこの耳を専用工具の洗濯バサミ状になっている所に挟み取り出します。
 プラスチックケースに立てる部分が付いていますので外したフォーカシングスクリーンをここに立てます。
 交換するスクリーンの耳を同様に挟みフォルダーの上に乗せ専用工具の先端でフォルダーを押し上げると交換終了です。
 後は外したスクリーンをケースにセットして完了です。
 
 以外に簡単に交換が可能でした。
posted by 北のキヤノネット at 10:00| 撮影機材カメラ

2010年04月15日

5DMarkIIの初トラブル(サービスセンター送り)その後

 4月5日、修理に出した5DMarkIIが昨日の4月14日に返ってきました。
 4月13日に修理完了の連絡があったのですが仕事の都合で取りに行けず14日になりました。
 結果は、撮影の時に装着していたEF24-105mmf/4L IS USMの不良とのこと。
 
 5DMarkIIの方は不具合ありませんでした。
 ほっと一安心です。
 
 EF24-105mmf/4L IS USMは、2006年4月に購入、30D、40D、50Dのメインレンズとして活躍し3万カット以上も取ったので消耗したのでしょうか。
 修理内容は、「絞り機構を含む3群レンズユニットを部品交換」とのことです。
 この様な交換は、リビルト品を使用するものなのでリビルト品の性能が良い事を祈りつつどこに行こうかワクワクしているところです。
posted by 北のキヤノネット at 10:00| 撮影機材カメラ

2010年04月13日

5DMarkIIの初トラブル(サービスセンター送り)

 去年の7月3日に購入したEOS 5DMarkUが4月4日の美瑛撮影で不調になってしまいました。
 ファームを最新の2.0.4に入れ替えてからの初撮影でした。
 
 最初は、調子良く200枚程度撮影したのですがあるところから絞りの表示が「00」になってしまいシャッターが切れなくなりました。
 バッテリーの抜き差しで1枚から2枚程度撮影できるのですがすぐに絞りが「00」となりバッテリーの抜き差しの撮影となりました。
 レンズとの接点不良重いレンズの脱着を繰り返しても現象変わらずで翌日にサービスセンターに持ち込みました。
 
 原因はファームアップなのかレンズ接点の老朽化なのか不明です。
 
 キャノンのサービスセンター札幌が駅の北側から今年3月1日から道庁赤れんがの側にある日本生命札幌ビル1Fに移転しました。
 入り口は北側から入るとすぐです。
 駐車場は通りを挟んで北側にタイムズ24がありますがこちらの駐車代は自腹でした。(当然ですね)
 
 点検修理は、工場に送るとのことで2週間7D 1台で頑張っています。
 早ければ今週帰ってくる予定です。
posted by 北のキヤノネット at 10:00| 撮影機材カメラ

2009年11月24日

EOS7Dのレビュー(1回目)

 13日に購入してから初めて23日、美瑛撮影に携行しました。
 
 携行に先立ち以下の設定変更を実施。
 
 ファームウェアの更新
  前日に購入時のファームが1.0.9でしたので1.1.0にバージョンアップしました。
  ファームアップには4GBのトランセンドのCFを使用。
 
 カメラの設定変更
  RAWの記録がなしになっていましたのでRAWに設定を変更しました。
  最初から「なし」なのかファームアップで「なし」になったのかは不明です。
 
  カスタム機能C.FnT露出設定を+1/3に設定。
  カスタム機能C.FnVAFマイクロアジャストメントをレンズごとに調整に設定。
  カスタム機能C.FnV全AFフレーム位置表示を「する」に設定。
 
  メニューからファインダーにグリッド表示をするに設定。
  AFフレーム選択も1点AFに設定。
 
 22日使用の所感
 シャッターを切ったときのシャッター音は、50Dよりも短時間でカチッとした感じでした。
 5Dのような「バシャッ」って感じではなく「パッ」て感じ。
 
 ファインダーは50Dよりも見やすく5DMKUを覗いた後でもGood。
 約100%の視野率は安心してフレーミング可能でした。
 なにせ美瑛の撮影スポットは頭上に電線が通っている場所が多いですから。
 
 19点のAFポイント配置は、ほとんどの風景撮影でカメラをずらさず指定可能で、設定率は90%というところでしょうか。
 美馬牛の一本ポプラの撮影で数枚ずらすことはありましたが。
posted by 北のキヤノネット at 10:00| 撮影機材カメラ

2009年11月14日

5代目のデジ一は、視野率100%のIMAGE MONSTER

 EOS7Dは、10月2日発売でカメラ量販店の店頭では「IMAGE MONSTER」のキャッチフレーズでPOP広告が出ていました。
 風景撮影していて一番気になるのが被写体の欠けです。
 自宅に帰って写りを見たとき「あれちょっと欠けている」というカットがあったときが特に「もう少し引いたものも撮っておけばよかった」と後悔してしまいます。
 EOS7Dが発表された時は、「50Dと5DMarkU」があるから「興味無い」と思っていたのですが、最近普通に撮るときは5DMArkU、望遠は50Dと使いわけるようになり特に50Dのファインダーの見ずらさ、視野の欠けが気になり7Dの興味が増してゆきました。
 いろいろ調べてゆくうち50D→7Dの決断をしたわけです。
 結果、11月13日に7Dボディを買い替えしてしまいました。
EOS 7D
 キヤノンのEOS7Dは、「ハイアマチュア向け」という記事を多く見ますが撮影の腕はともかく「今よりも良い写真を撮りたい」と思っている人にはお勧めの機種ではないでしょうか。
 キヤノンでは50Dもまだ現役機種であり7Dとの住み分けはどうするのでしょうねぇ。
 7Dは、APC−S機でフルサイズと比較すると撮影距離が1.6倍(ニコンのAPS−Cは1.5倍だそうですが)になります。
 つまり、100mmの撮影でフルサイズ機に換算すると160mmになるわけです。
 よく、フルサイズ機を使用している人はテレコンバーターを使用して距離を稼ぐ人がいますがテレコンバーターですと絞りで1段から2段も暗くなります。
 その点、APS−C機は、絞りが暗くならず距離が稼げますので望遠撮影にはもってこいです。
 視野率100%のファインダーも風景写真に効果を発揮してくれそうです。
 50Dとの大きな違いの一つとして「防塵防滴構造」があります。
 風景撮影は、野外撮影ですからどうしてもホコリ、雨(雪)にあたります。
 「防塵防滴構造」の強化は使用に際しありがたい機能の一つです。
 他に風景撮影でありがたい機能として「インテリジェントビューファインダー」「電子水準器」があります。
 「インテリジェントビューファインダー」は、Nikonなどでは昔から搭載されている機能で、ファインダー内に「グリッド」を表示させる機能が初めて乗りました。
 これによりフォーカシングスクリーンを交換することなくファインダー内にグリッドラインが表示でき撮影時の黄金比率や傾きが簡単にわかります。
 ファンクションの設定で表示/非表示が選択できますので被写体により瞬時に「グリッド」表示の切り替えができます。
 「電子水準器」は、ファインダー内とライブビュー時の両方に表示可能で手持ち撮影時の傾斜補正が簡単になります。
 帰ってから撮影結果を見て「傾いている」なんて失敗は極力減ることでしょう。
 後は、ファインダー内のAFセンサーが50Dの9点から19点に増えましたのでピント精度があがると思います。
 50Dのときは「シャッター半押しで9点AFのうちどれかに合わせてからカメラをずらして構図を決める」といった行為が多かったのですがこれからは大幅に減るでしょうねぇ。
 今日、明日は天気が良くないので来週撮影で使用する予定です。
 使用感はまた掲載しますので好ご期待!!
posted by 北のキヤノネット at 09:20| 撮影機材カメラ

2009年07月04日

EOS 5D MarkII 4代目のデジ一(初のフルサイズ機)

 EOS5Dのフルサイズの発売を知り「いつかはフルサイズ」と思って早4年、タンス貯金を引っ張り出し「EOS 5DMarkU」を7月3日購入してしまいました。
EOS 5DMarkII
 生涯で初めて購入したSONYのコンデジを1万円で下取りしてもらい、生涯で初めてのデジ一フルサイズを購入です。
 帰宅後充電し4日は富良野・美瑛の試験撮影です。
 EOS50Dは、APS−Cでレンズの距離が1.6倍相当となるので試験撮影では、フルサイズの距離感を掴むのが主目的です。
 キヤノンのEOS5DMarkUは、「カメラグランプリ2009で大賞」を受賞したほどの評判の良いボディですので安心して購入できました。(プロやカメラに関わっている人たちの評価が高いでしょうからね)
 35mmフルサイズ2100万画素のCMOSセンサー搭載です。
 もちろん、高精細・高速画像処理エンジンの次世代映像エンジン「DIGIC 4」を搭載。
 視野率98%のファインダーは風景写真に効果を発揮してくれそうです。
 そしてなんと背面の液晶が92万ドットとなり現場の写り確認が非常にしやすくなりますので、帰ってから「もう少し露出をこうすればよかった」等の後悔が減りそうです。
 シャッターチャンスは生涯一度ですからねぇ。
 ライブビューも搭載しいるのでより一層風景写真向きと言えます。
 動画も撮れるようなのでそのうちチャレンジですね。
posted by 北のキヤノネット at 18:41| 撮影機材カメラ