2012年10月18日

秋の中標津・開陽台

 道東に取材撮影の合間に中標津の開陽台でリフレッシュしました。

場所:中標津・開陽台
場所:中標津・開陽台
撮影情報:10月、機材:Canon EOS 5DMarkII、Tv:1/200 Av:F8.0 ISO:100 EF24-105mm F4L IS USM 焦点距離:24.0mm

  開陽台(かいようだい)は、数回程度した訪問したことがないのですがこの日は、ちょっと風が強い日でしたが快晴の一日でした。
 開陽台は、「まるい地球、四角い太陽」が売りのようです。
 日本で地平線が丸く見れる場所は数少ないのですがその一つがここ開陽台です。
posted by 北のキヤノネット at 22:00| 道東(大雪・阿寒・オホーツク)

2010年12月06日

阿寒国立公園・オンネトーの看板2006

 阿寒国立公園内に位置する「オンネトー」の看板です。

場所:阿寒国立公園・上螺湾 オンネトーの看板
場所:阿寒国立公園・上螺湾 オンネトーの看板
 撮影情報:5月、機材:Canon EOS 30D、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/160 Av:F10.0 ISO:200 焦点距離24.00o(35mm換算38.40mm)
 Mode:マニュアル露出 Filter:C-PL

 オンネトーは、アイヌ語で「大きな沼」を意味していて足寄郡足寄町東部にある湖です。
 オコタンペ湖(千歳市西部にある小さな湖)、東雲湖(上士幌町にある湖)とともに北海道三大秘湖の一つとされています。
 秘湖のわりにウッドデッキで撮影ポイントが設けられたり国民宿舎とユースホステル(野中温泉)、民宿があったりと観光化していますので安心して撮影が出来るポイントです。
 湖の向こうには「雌阿寒岳」と「阿寒富士」が見えています。
 夏期は阿寒湖畔からバスも運航されてるようでマイカーでなくても行けるポイントです。

posted by 北のキヤノネット at 10:00| 道東(大雪・阿寒・オホーツク)

2010年12月05日

阿寒国立公園の屈斜路湖看板2006

 美幌峠にあった「阿寒国立公園」の看板です。

場所:阿寒国立公園・美幌峠 屈斜路湖看板
場所:阿寒国立公園・美幌峠 屈斜路湖看板
 撮影情報:5月、機材:Canon EOS 30D、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/125 Av:F9.0 ISO:200 焦点距離45.00o(35mm換算72.00mm)
 Mode:マニュアル露出 Filter:C-PL

 屈斜路湖(くっしゃろこ)について説明した看板です。
 ここでは大きな影が遊泳する様子や湖面の波紋が立て続けに目撃され湖に巨大な未知の生物が棲んでいると噂が立ち「クッシー」の伝説?があります。
 屈斜路湖に突き出た和琴半島には、国指定の天然記念物として「和琴ミンミンゼミ発生地」が指定されています。
 この看板のある美幌峠(びほろ)からも屈斜路湖が一望できます。

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2010年12月04日

春の双湖台2006

 デジタル一眼レフを購入して初めて撮った「双湖台」です。

場所:阿寒・双湖台 春の双湖台2006
場所:阿寒・双湖台 春の双湖台2006
 撮影情報:5月、機材:Canon EOS 30D、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/125 Av:F10.0 ISO:200 焦点距離24.00o(35mm換算38.40mm) Mode:絞り優先+2/3 Filter:C-PL

 この「双湖台」の看板は、阿寒横断道路沿いの双湖台の展望台の売店前にある看板です。
 駐車上から少し上った所にありトイレも完備していますので休憩ポイントの一つです。
 看板の位置まで移動すると「パンケトウ」「ペンケトウ」の双湖を見ることが出来ますが脚立持参がお勧めかも。
 「パンケトウ」はアイヌ語で「上の湖」の意味で「ペンケトウ」は「下の湖」の意味です。

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2010年04月12日

まだ残雪のある4月のオンネトー

 春4月の道東・オンネトーです。

場所:足寄・春のオンネトー
場所:足寄・春のオンネトー
撮影情報:4月、機材:Canon EOS 30D、Tv:1/125 Av:F8.0 ISO:200 EF24-105mmf/4L IS USM 焦点距離32.0o(35mm換算51.2mm)

 オンネトーは、松山千春さんで有名な足寄の東にある湖です。
 この看板にある通り阿寒国立公園内に位置しています。
 オンネトーの由来は、アイヌ語の「大きな沼」から来ていて別名「五色沼」とも呼ばれています。
 湖面の雪が解けると雌阿寒岳と阿寒富士を映し出す姿が絶好の撮影場所となります。
 オコタンペ湖、東雲湖とともに北海道三大秘湖の一つとされています。
 阿寒国立公園内にあるのですが国設野営場があり周辺整備がされているキャンプ場でもあります。

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2010年04月10日

春の摩周湖「摩周ブルー」

 春4月の霧の無い摩周湖です。

場所:弟子屈・春の摩周湖
場所:弟子屈・春の摩周湖
撮影情報:4月、機材:Canon EOS 30D、Tv:1/200 Av:F8.0 ISO:200 EF24-105mmf/4L IS USM 焦点距離24.0o(35mm換算38.4mm)

 弟子屈(てしかが)にある春の摩周湖です。
 摩周湖は、日本でもっとも透明度の高い湖の一つで世界ではバイカル湖についで第2位となっています。
 よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」とも呼ばれいいますが春はまだ光量が少ないので「摩周ブルー」も薄めです。
 阿寒国立公園内にある湖の一つです。
 7000年前の大噴火で作られたカルデラ湖でアイヌ語で「キンタン・カムイ・トー」(山の神の湖)と言います。
 ここはオンネトーと異なり湖内は阿寒国立公園の特別保護地区に指定されており開発行為や車馬・船の乗り入れはできません。
 この一枚は摩周湖の展望台から撮ったものですが4月のこの時期はまだスタッドレスタイヤ装着の注意が出ていました。

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2009年08月18日

トムラウシ温泉 国民宿舎東大雪荘

 2008年春の「トムラウシ温泉 東大雪荘」です。

トムラウシ温泉
トムラウシ温泉

 トムラウシ温泉は、新得町から大雪ダムを抜け車道の行き止まりの所にある温泉宿です。


 秘境的な位置にありながら宿泊客も多く立派な国民宿舎となっています。

トムラウシ温泉 東大雪荘
トムラウシ温泉 東大雪荘

 私は、ここで初めて「シカ肉」を食べましたが癖もなく淡白な味でした。
 この宿の露天風呂が良く100%源泉かけ流しの宿でこのお湯が忘れられず何度か宿泊しています。
 トムラウシは、「なきうさぎ」で有名な土地で、大雪山系の登山口でもあります。
 先日、遭難された方のご冥福を祈ります。

posted by 北のキヤノネット at 08:00| 道東(大雪・阿寒・オホーツク)

2009年07月26日

タウシュベツ橋梁2007

 タウシュベツ橋梁2007です。

場所:上士幌・タウシュベツ橋梁
場所:上士幌・タウシュベツ橋梁
撮影情報:8月、機材:Canon 30D、Tv:1/320 Av:F8.0 ISO:200 EF24-105F4L 焦点距離24.0o(35変換38.4mm)、PLあり

 タウシュベツ橋梁は、十勝・上士幌町にある糠平湖にあるコンクリート製のアーチ橋です。
 ここは、第1回 北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つです。
 1955年に、発電用人造ダム湖 糠平湖が建設され、これに伴いこのタウシュベツ橋梁は湖底に沈むこととなり「幻の橋」と呼ばれています。
 しかしながら冬期間や雨の少ない時期になるとこうして橋梁が現れその美しい形を披露してくれます。
 水の浸食がひどく一部崩れていました、アーチ橋が風化するのも時間の問題の様です。

posted by 北のキヤノネット at 08:00| 道東(大雪・阿寒・オホーツク)