2009年04月17日

撮影位置、動線を記録するGPSロガー、ソニーのGPS-CS1K

 風景写真を撮影していて「この写真どこ?」なんて思ったことは有りませんか?
 その時、役に立つのがソニーのGPSユニット「GPS-CS1KSP」です。
 最初に見つけたのは、雑誌の特集記事ですが「これいい、ほしい!!」と思いネットで調べましたがほとんど売切れ状態、やっと1店「在庫あり」を見つけて早速注文しました。
 その後は、いつも撮影のお供です
 このGPSロガー、単三電池1本で一日の位置取りログが記録できます。

SONY GPS-CS1KSP
 撮影データの時間とログの位置データをリンクして地図上に表示するソフトが付属していますので写真を見て「ここどこだったかな」といったときに位置確認が可能となります。
 GPSユニットには「Super Mapple Digital」ソフトが付属し、写真の撮影日時を「GPS Image Traker」というソフトで読み込み、地図上にデータを表示します。
 これで、写真を撮影した位置がわかり写真の整理に便利です。
 原理は、GPSユニットで定期的に位置情報を記録して写真のタイムスタンプと突き合わせることで「ここらへん」と表示することができるという非常に単純な仕組みです。
 ソニー製ですが撮影カメラのメーカー問わずというのがGoodです。
 風景撮影には便利な機器の一つです。
posted by 北のキヤノネット at 11:00| 撮影機材全般