2010年12月30日

12月のマイルとセブンの丘

 この撮影ポイントは道路から撮ったものです。

場所:美瑛・12月のマイルとセブンの丘
場所:美瑛・12月のマイルとセブンの丘
 撮影情報:12月、機材:Canon EOS 5DMarkII、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/100 Av:F9.0 ISO:100 焦点距離55.0o(APS-C換算34.37mm) Filter:Zeta ワイドバンドC-PL

 もうこの季節になるとあちらこちら「冬季間通行止め」状態になっていて住民の生活道路以外は除雪車が入りません。
 したがって、マイルとセブンの丘も「冬季間通行止め」となるのでこの位置からゆっくり獲ることができます。
 雪が無いとカラマツの近くに行きたい人が多く必ず車か人が入ります。
posted by 北のキヤノネット at 15:51| 美瑛・パッチワークの路

2010年12月26日

12月25日の美瑛・冬季間通行止めの風景

 お久しぶりです。
 体調を崩ししばらく撮影に行けませんでした。
 その間に美瑛は雪景色。

場所:美瑛・冬季間閉鎖の道
場所:美瑛・冬季間閉鎖の道
 撮影情報:12月、機材:Canon EOS 5DMarkII、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/60 Av:F9.0 ISO:100 焦点距離24.0o(APS-C換算15.00mm) Filter:Zeta ワイドバンドC-PL

 この日の気温は氷点下14度でしたが5DMK2、7D共に正常動作、バッテリーの低下も見られませんでした。
 この位置は、美馬牛小と哲学の木、四季彩の丘を遠目で撮影できるポイントへの道です。
 辛うじて数日前に車が通った轍があるのですがその後雪が降ったみたいで私の新しい車(小型普通車)では入れませんでした。
 以前のSUVでは平気で入って行ったのですが。
 まだスノーシューは必要ないのですが1月の声を聞く頃にはスノーシューが必須になります。
posted by 北のキヤノネット at 15:32| 撮影日記

2010年12月11日

千代田の丘にある塔2006

 美瑛・パノラマロードにある「千代田の丘」の頂上にある塔(展望台)です。

場所:美瑛・千代田の丘 千代田の丘の塔
場所:美瑛・千代田の丘 千代田の丘の塔
 撮影情報:5月、機材:Canon EOS 30D、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/100 Av:F9.0 ISO:100 焦点距離24.00o(35mm換算38.40mm) Mode:マニュアル Filter:C-PL

 千代田の丘に行くと一番最初に目に入るのがこの塔です。
 2階部分まで自由に入れる塔ですがそれ以上上には行けません。
 ファームズ千代田からも入れますが三愛の丘からも入れます。
posted by 北のキヤノネット at 10:00| 美瑛・パノラマロード

2010年12月10日

三愛の丘の尖がり帽子と看板2006

 美瑛・パノラマロードにある「三愛の丘」の全景です。

場所:美瑛・三愛の丘 三愛の丘の尖がり帽子と看板
場所:美瑛・三愛の丘 三愛の丘の尖がり帽子と看板
 撮影情報:5月、機材:Canon EOS 30D、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/60 Av:F9.0 ISO:100 焦点距離24.00o(35mm換算38.40mm) Mode:マニュアル Filter:C-PL

 春まだ早い時期ですから木々に葉が無く赤い尖がり帽子の展望台?がはっきりわかる一枚になっています。
 石で出来た看板の手前は駐車場でこの一枚は駐車場から撮ったものです。
 右にある丸い屋根の建物はトイレですが冬季間は閉鎖していますのでご注意を。
posted by 北のキヤノネット at 10:00| 美瑛・パノラマロード

2010年12月09日

シーズン前の四季彩の丘2006

 美瑛・パノラマロードにある「四季彩の丘」です。

場所:美瑛・四季彩の丘 シーズン前の四季彩の丘
場所:美瑛・四季彩の丘 シーズン前の四季彩の丘
 撮影情報:5月、機材:Canon EOS 30D、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/50 Av:F9.0 ISO:100 焦点距離24.00o(35mm換算38.40mm)Mode:マニュアル Filter:C-PL

 花が咲くと人で賑わう四季彩の丘ですが春まだ早い時期は人影もなくひっそりとしています。
 今は、四季彩の丘の看板付近には売店が立っていますが2006年当時はこの様にシンプルな風景でした。
 美沢地区の畑の丘、まだ白い山々と広いパノラマが望める一枚です。
posted by 北のキヤノネット at 10:00| 美瑛・パノラマロード

2010年12月08日

マイルドセブンの丘にある生産者の看板2006

 美瑛・パッチワークの道地区にある「マイルドセブンの丘」にある生産者の看板です。

場所:美瑛・マイルドセブンの丘 生産者の看板
場所:美瑛・マイルドセブンの丘 生産者の看板
 撮影情報:5月、機材:Canon EOS 30D、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/50 Av:F10.0 ISO:200 焦点距離24.00o(35mm換算38.40mm)  Mode:マニュアル Filter:C-PL

 この看板を見ると「マイルドセブンの丘生産農場」が立てた「びえいフーズ」の看板です。
 マイルドセブンの丘に行ったことがある人は必ず目にするものなのですがこの看板よりも「マイルドセブンの丘」の方に気が行って記憶に残っていないのでは!!
 美瑛の丘を模したイラストとその周りの野菜が面白く撮った一枚です。
posted by 北のキヤノネット at 10:00| 美瑛・パッチワークの路

2010年12月07日

まだちょっと早い上湧別のチューリップ公園2006

 オホーツクのサロマ湖から遠軽町(えんがる)に向かう途中にチューリップで有名な上湧別(かみゆうべつ)があります。

場所:オホーツク・上湧別 チューリップ公園
場所:オホーツク・上湧別 チューリップ公園
 撮影情報:5月、機材:Canon EOS 30D、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/200 Av:F4.0 ISO:200 焦点距離24.00o(35mm換算38.40mm)
 Mode:絞り優先+2/3 Filter:C-PL

 この日の撮影は、ゴールデンウィーク中でしたがまだ少し時期的に早かったようです。
 この「チューリップ公園」は、入場料500円(2010年)で有料なのですが毎年開花状況に応じてチューリップフェアが開催される場所です。
 公園の中では、チューリップの販売も行っていますので珍しい新種のチューリップが手に入る所です。
 上湧別は、昭和30年代からチューリップ栽培が始まっているとのことで戦後古くから栽培されているのだとか。
 来年のGW後に行ってみたい場所の一つです。。

posted by 北のキヤノネット at 10:00| 知床・網走・紋別

2010年12月06日

阿寒国立公園・オンネトーの看板2006

 阿寒国立公園内に位置する「オンネトー」の看板です。

場所:阿寒国立公園・上螺湾 オンネトーの看板
場所:阿寒国立公園・上螺湾 オンネトーの看板
 撮影情報:5月、機材:Canon EOS 30D、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/160 Av:F10.0 ISO:200 焦点距離24.00o(35mm換算38.40mm)
 Mode:マニュアル露出 Filter:C-PL

 オンネトーは、アイヌ語で「大きな沼」を意味していて足寄郡足寄町東部にある湖です。
 オコタンペ湖(千歳市西部にある小さな湖)、東雲湖(上士幌町にある湖)とともに北海道三大秘湖の一つとされています。
 秘湖のわりにウッドデッキで撮影ポイントが設けられたり国民宿舎とユースホステル(野中温泉)、民宿があったりと観光化していますので安心して撮影が出来るポイントです。
 湖の向こうには「雌阿寒岳」と「阿寒富士」が見えています。
 夏期は阿寒湖畔からバスも運航されてるようでマイカーでなくても行けるポイントです。

posted by 北のキヤノネット at 10:00| 道東(大雪・阿寒・オホーツク)

2010年12月05日

阿寒国立公園の屈斜路湖看板2006

 美幌峠にあった「阿寒国立公園」の看板です。

場所:阿寒国立公園・美幌峠 屈斜路湖看板
場所:阿寒国立公園・美幌峠 屈斜路湖看板
 撮影情報:5月、機材:Canon EOS 30D、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/125 Av:F9.0 ISO:200 焦点距離45.00o(35mm換算72.00mm)
 Mode:マニュアル露出 Filter:C-PL

 屈斜路湖(くっしゃろこ)について説明した看板です。
 ここでは大きな影が遊泳する様子や湖面の波紋が立て続けに目撃され湖に巨大な未知の生物が棲んでいると噂が立ち「クッシー」の伝説?があります。
 屈斜路湖に突き出た和琴半島には、国指定の天然記念物として「和琴ミンミンゼミ発生地」が指定されています。
 この看板のある美幌峠(びほろ)からも屈斜路湖が一望できます。

posted by 北のキヤノネット at 10:00| 道東(大雪・阿寒・オホーツク)

2010年12月04日

春の双湖台2006

 デジタル一眼レフを購入して初めて撮った「双湖台」です。

場所:阿寒・双湖台 春の双湖台2006
場所:阿寒・双湖台 春の双湖台2006
 撮影情報:5月、機材:Canon EOS 30D、LENS:EF24-105mmf/4L IS USM
 Tv:1/125 Av:F10.0 ISO:200 焦点距離24.00o(35mm換算38.40mm) Mode:絞り優先+2/3 Filter:C-PL

 この「双湖台」の看板は、阿寒横断道路沿いの双湖台の展望台の売店前にある看板です。
 駐車上から少し上った所にありトイレも完備していますので休憩ポイントの一つです。
 看板の位置まで移動すると「パンケトウ」「ペンケトウ」の双湖を見ることが出来ますが脚立持参がお勧めかも。
 「パンケトウ」はアイヌ語で「上の湖」の意味で「ペンケトウ」は「下の湖」の意味です。

posted by 北のキヤノネット at 10:00| 道東(大雪・阿寒・オホーツク)